以下の内容を、御依頼時の参考に活用ください。
【基本】
・新訂標準用字用例辞典を使用
・Word作成
・指定がなければ、一般的な議事録の体裁(会議名、議事次第、名簿、議事名、議事内容)にて作成
・オプション料金はゼロ(いずれも仕様に合わせた作成に対応)
⇒話者が多数であっても、それに対する加算料金は発生しません。
⇒不明箇所があった際の対応も、加算料金なしで時間と用語について赤字表記にて分かりやすく示す。
※ただし、修正以外に新たな追加作業を依頼される場合には、その作業料金は要相談となります。
〔例〕当初、議事録作成のみの依頼に対し、新たに議事概要の作成も追加で作成する場合。
【データ形式】
MP4動画ファイル、MP3音声ファイル、どちらの共有でもオーケー。金額に変動なし。
【すり合わせ】
メールのほか、Zoom、Teams、Webexなどオンライン対面の形にも対応可能。
【料金の目安】
・単体プラン(1会議ごと)
⇒一般領域:会議1時間当たり10,000円
⇒科学(化学)・医療等の専門領域:会議1時間当たり10,000円~15,000円の間で変動あり
・複数プラン(例:年間を通して30回の分科会が行われる中、その全ての議事録作成を依頼いただく)
⇒国立研究開発法人などで行われる分科会、①午前or午後2~3時間、②半日5~6時間、③終日8~9時間といった所要時間が入り交ざる形で年間30回から60回など開催される場合。その全てを一式で依頼いただくプランにおいては、1分科会当たり40,000円で作成。
▲上記、複数プランのお勧め理由
〔例〕専門領域6時間の分科会の場合(仮に15,000円とする)
単体プラン:90,000円
複数プラン:まとめて依頼を受けているため、時間に関係なく40,000円にて作成が可能。
そういった、ただの文字起こしではない反映も複数プランでお安い提供が魅力!
また、分科会には議事録と速記録を別個に作成し、それぞれの納期に分けて提出する場合もあります。
そうした際にも、議事録と速記録を合わせて40,000円で承るので、大変お得なプランです。
※単体プランと複数プランに限らず、御希望の予算に合わせられるように尽力します。
互いに気持ちのよい仕事をするため、「安かろう悪かろう」ではないものの、適正価格を前提としたすり合わせを行っていきましょう!
【納期】
基本的には1週間をめどに、ケース・バイ・ケースで対応。
【備考】
基本的にはフルリモートの形であり、会議後にデータを共有いただきながらの作成が多いものの、メモ取りのために分科会等の開催時にリアル及びオンラインで傍聴参加をすることも可能。
